毎年出雲地方の食材を使用したおいしい屋台村が勢ぞろいする暖談食フェスタが
17日に天神町商店街、竪町商店街で行われました。
そこで福来茶を販売し、福来茶のおいしさを多くの人に知ってもらうことができました。
ぢげもんに来店され、福来茶を気に入ってくださった島根動物愛護ネットワークの西原さん夫妻に福来茶を販売しませんかと声をかけていただいたからです。
屋台の様子です。

屋台のメニューは、
「東出雲の芋作り名人のサツマイモ揚げポンデケージョと隠岐海士町の爽やかな福来茶」素敵な看板です。写真が小さくて分かりづらいのですが、赤いジャンバーの方と真ん中で作っている方が西原さん夫妻です。
私も福来茶を説明するお手伝いをさせていだだいたのですが、みなさんに暖かく迎えていただき、とっても楽しかったです!


サツマイモ揚げポンデケージョは、サツマイモ、米の粉、砂糖、ゴマなどをこねて揚げたものです。初めて食べたのですが、サツマイモのホクホク感と自然なほどよい甘さ、モチモチッとした食感がとってもおいしくて、はまって3カップもたいらげてしまいました・・・。
やさしい甘い香り、味がする福来茶との相性も抜群でした!
この日は、今年一番の大雪でした。
近年もこんなに降った事がないくらいすごい雪でした。
最悪な天気の中でもたくさんの人でにぎわいました。

まめな、まめ子ちゃんもいました。

こんな日ならではのお客さんも・・・。
親子で雪ソリ〜、素敵ですね。

お客さんが福来茶を飲んで、おいしいって言ってくださる姿がたくさん見れて、すごく嬉しかったです。
西原さんは、
「福来茶を販売するのが楽しくなってきました。
好きなものは、いろんな人に勧めたくなるんです・・・。」
と笑っておっしゃって、
訪れた多くの方々に福来茶を勧めてくださったり、ぢげもんのことも紹介してくださいました。本当にありがとうございました。
ちなみに西原さん夫妻の福来茶のお勧めは、福来茶の焼酎割りだそうです。
香りがよくて、とってもおいしいそうです。
お酒好きの方にぜひおすすめです。
・・・寒かったのですが、楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。
先週一人でみやげ市をしたぱかりだったので、わいわいみんなでやるのが
とっても楽しかったです!
西原さん夫妻が活動している
島根動物愛護ネットワーク。
3月6日から16日まで島根県立美術館で「ただいぬ。展」を開催します。

服部貴康さんの写真と小山奈々子さんの詩が表現するかわいくも切ない
「ただいぬ。」の世界。
チラシには、
「ひまわりになりたくて それでもやっぱり色だけ同じのたんぽぽだった」
という詩が書いてあります。
入場無料です。ぜひお出かけください。
詳しくは
こちら。
チラシをぢげもんに置いています。