ぢげもん日誌

島根県松江市北堀町の「チャレンジショップぢげもん」です。 隠岐海士町の特産「海士乃塩」、「島風便」などをはじめ、「奥出雲産無農薬仁多米」、「奥出雲の醤油」、「多伎のいちじくジャム」など“しまねのいいもの”、紹介します。

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素材と天然醸造にこだわる奥出雲「森田醤油店」の醤油づくりを見学(1/2)

9月の半ば、奥出雲の「森田醤油店」さんを見学させていただきました。
松江市内から車で南へおよそ1時間半、峠をこえていくと山間に川の流れる奥出雲三成に着きます。
森田醤油店さんは、自然豊かな風土を活かし、素材、天然醸造にこだわった醬油づくりを守り続けておられます。

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商店街の並びにある「森田醤油店」さんの社長、森田さんから醤油とぽん酢の紹介をしていただきました。
森田さんが醤油について語るときの目は、キラキラと輝いて醤油づくりにかける情熱を感じました。

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これは、醤油の原材料をサンプルとして分かりやすくペットボトルに詰めたものです。
実際には、大豆は蒸し、小麦は炒って砕いて麹種を合わせて、水を加えて仕込みます。

左側が、丸大豆を使用し天然醸造で仕込む場合(「森田醤油店」)
右側が、脱脂加工大豆を使用し効率よく醸造する場合(一般的な大量生産の醤油)

天然醸造の方が、大まかではありますが、見た目にも材料の量が多いですが、
醤油としてできる量は一般的な醤油の方が、1.5倍ぐらい多くなります。
天然醸造では、二夏を通してじっくり熟成されるので、材料の量だけでなく、うま味成分が多くなります。
丸大豆の脂分も全てではありませんが、ゆっくりうま味成分に分解されます。

森田醤油の醤油一覧

つづく

島根のいいもの「ぢげもん」

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白南風スモークベーコンで秋の食材ホイル焼き

こんにちは!秋も深まってきましたね。

まずは、食欲の秋!!

スモークベーコン【大社町・白南風製造】

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味付けは、塩と胡椒のみ。
美しい色としなやかな弾力。原木でスモークした風味が美味しい!
軽く焼いたり、茹でて食べると元気が出る一切れです。

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秋鮭、きのこ、ベビーホタテ、
そして白南風スモークベーコン!ホイル焼き

ホイルの中に香りがこもってご馳走になります。
ぽん酢味も味噌味にも合いますよ。

島根のいいもの「ぢげもん」

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自然豊かな「仁多水」の水源地を見学(2/2)

さて、奥出雲のミネラルウォーター「仁多水」の見学の続きです。
仁多水ジンオオスイ 500ml

青い空と緑の山に囲まれた「仁多水」の水源地。
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湧水がボトリングされる建物は、断熱材が使用され、年間の温度差が少なくなるように考えてあります。
強い日差しもよしずでしっかりガード。

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湧水をボトリングしてキャップをする専用の機械一式。

分かりにくいですが、画面の右奥の幕の向こうに水源地があり、手前の方の機械で湧水をボトル詰めします。
右の方に、キャップを閉める機械があります。

新品のボトルもキャップも洗浄しています。
稼働中はこのエリアは無人です。機械の整備やキャップの充填以外は人が入ることはありません。
稼働していない夜間は、毎晩部屋をオゾンで殺菌処理をしているそうです。(オゾンは人体に無害)

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最後に、キャップのふちに賞味期限を印字する機械。
ここに出てくるまで、人の手に触れることはありません。

出来上がった「仁多水」はラベルを巻いて、箱詰めを待ちます。
毎日製造した中から2本のサンプルを、松江市の環境保険公社へ提出し、検査をします。
品質検査結果を待って、2日後にようやくお客様の元へ出荷されます。

さらに発送後も問題がないよう、すべてのサンプルを保管しており、
膨大な水の倉庫ができています。

「仁多水」は一般的なミネラルウォーターと違って加熱処理をせず、
湧水の持つ性質をそのままにボトリングしています。
奥出雲の豊かな自然の恵みはもちろんのこと、石山社長さんらの徹底した衛生管理が欠かせません。

「仁多水」のキャップを開けて何気なく飲むときには想像を超えた、
奥出雲自然や衛生管理の日々の努力を学ばせていただきました。
ありがとうございました!

そして「仁多水」を飲まれた皆様、皆様の元気の源となりますように!

島根のいいもの「ぢげもん」

| 生産者の紹介 | 11:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然豊かな「仁多水」の水源地を見学(1/2)

こんにちは!9月13日に「仁多水」の水源地を見学させていただきました。

仁多水500ml1本(奥出雲・ジンオオスイ)【ご当地ミネラルウォーター】

奥出雲の仁多の奥にある「仁多水」の水源地は、山と清らかな川に囲まれた土地です。
空気も町中と比べると、澄んでいるようです。
夏の終わりで、セミと秋の虫の鳴き声しか聞こえません。

「仁多水」の工場長 石山さんによると、
この辺りはかつて川底にあった場所で、工場裏の地層にも、川底にあるような削られた石がみられます。

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草の生えている下あたりに、ゴロゴロした石が見えます。

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また水晶もたくさん発見される場所だそうです。
手にしているのは、小さな粒ですが、手のこぶし大の大物も見つかるそうですよ!

水晶の多く出る土地は、ケイ素が多く含まれており、美味しい水が出る条件のひとつだそうです。

つづく…

島根のいいもの「ぢげもん」

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