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ぢげもん日誌

島根県松江市北堀町の「チャレンジショップぢげもん」です。 隠岐海士町の特産「海士乃塩」、「島風便」などをはじめ、「奥出雲産無農薬仁多米」、「奥出雲の醤油」、「多伎のいちじくジャム」など“しまねのいいもの”、紹介します。

2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

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ひな祭りに「甘酒みげん」

こんにちは、しまねのぢげもんです!

全国的には3月3日が「桃の節句」ですが、松江の我が家は、4月3日です。
旧暦をもとにしていると思われますが、山陰島根は、この頃がやっと春らしい気候になるので、しっくりきます。

我が家のひな人形は祖母から母へ贈られたものです。
3月になると屋根裏の物置から、降ろされて床の間に飾り付けをします。
家族の健康と幸せを願いながら、この時期にしか出さない雛人形の無事も確認する行事です。
赤い毛氈の上に、雛人形、ぼんぼりや小さな器、細々と並ぶと、
急に家の中も華やいで、まるで春が来たようになります。

さて、そんな桃の節句・雛祭りを前にご紹介したいお買い得商品は、

心身の健康と幸せを願う「甘酒みげん」です!

甘酒みげん<無農薬栽培仁多米100%使用>【奥出雲町・井上醤油店】

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桃の節句、桃の花に白が映えて、似合うということ、
女の子の節句ですから、お子様でも飲めるということ、
まだ寒い季節で、風邪予防に必要な必須アミノ酸やビタミン類など栄養が手軽に摂れること、
などが理由で、甘酒は、桃の節句におすすめの飲み物です!

飲むだけじゃなく、お砂糖の代わりにお料理の味付けにもおすすめです!
「甘酒みげん」はお米の粒をミキサーで撹拌して滑らかな液状なので、混ぜやすいんです。
ヨーグルト、牛乳、豆乳、グリーンスムージー、トマトジュースはもちろん、
みそだれ、酢の物、すし酢、お菓子作りに使ってもいいんですよ。
醤油と甘酒を1:1ぐらいで混ぜて、焼肉のたれとして使うと、お肉も野菜も美味しく食べられます。
市販の焼肉のたれも甘みがありますし、お砂糖など甘味が入っていますよね。

ぜひお試しください!

島根のいいもの「ぢげもん」

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島根県立美術館「北斎」展に行ってきました!

こんにちは、しまねのぢげもんです。
今年の島根は暖冬のため、雪も少なく、冬でも散策しやすいですよー!

ということで、宍道湖沿いに建つ「島根県立美術館」へ出かけてみました。

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島根県立美術館 公式ホームページ
●開館20周年記念展 北斎ー永田コレクションの全貌公開<序章>
北斎研究者の第一人者・永田生慈氏が蒐集した、北斎に関する世界屈指のコレクション・「永田コレクション」が、島根県に寄贈されました。初摺の逸品や希少な肉筆画など、コレクション中の代表作をお披露目します。

皆さまよくご存じの、…富士山と荒波…「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」
の巨大パネルが入り口にお出迎えしています。
笠と羽織も用意されているので絵の中の世界に入って、撮影もできますよ。

素人目ですが、
中の作品は、北斎の天才的な才能、画力、デザインに圧倒されます。
北斎はもちろん、浮世絵を作った職人の彫り、刷りの技術の高さもものすごい!
そんな絵の価値を大事に思って、保管してきた歴史、
収集された永田氏の眼力やエネルギーにも感動します。

島根へお越しの際は、ぜひお立ち寄りをおすすめします!

島根のいいもの「ぢげもん」

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寒い日におすすめ!仁多米よもぎ餅のぜんざい

2月4日は立春!暦の上では、もう春だそうです。
とは言え、山陰島根は、なかなか朝から気温が上がらない日も多いです。
とにかく寒い~!

そんな時、おすすめなのが、こちら!

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●仁多米餅よもぎ餅360g(減農薬栽培もち米)【奥出雲町・渡部悦義】


よもぎ餅は、あずきぜんざいととっても相性抜群!

粘りとコシがある仁多米のお餅をかじると、春のよもぎの風味も楽しめます。
しっかりと嚙みしめたくなる旨さです。

島根のいいもの「ぢげもん」

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寒しじみ祭り5%オフ!開催中です!季節の変わり目、旬の味覚を!

早いもので、もう2月!
寒暖の差、インフルエンザの流行が心配ですが、皆さまお健やかにお過ごしでしょうか?

季節の変わり目、2月3日は節分。翌日4日は、立春。
暦の上では春が始まるという時期です。

しかし、山陰島根はまだまだ寒い。特に早朝や夕暮れの後は一気に冷えます。

そんな寒さの中、しじみ漁師の三島さんは冷たい水の宍道湖へ漁に出ておられます。
水が冷たくなると、水中のしじみの旨味が増す「寒しじみ」と呼ばれ、旬の食べ物とされています。

季節の変わり目、春を迎えるこの時期に、旬の味覚「寒しじみ」で元気をだしましょう!
ということで、<寒しじみ祭5%オフ!>セールを開催中です!

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●<寒しじみ5%オフ!>宍道湖産大和しじみ【松江市・三島巧丞】

新鮮で砂抜き済だから、すぐに料理できます!
生のしじみを料理して食べると、プリっとした身の食感がお楽しみいただけます。

食べきれない分は、早めに小分けにして冷凍するのがおすすめです。
冷凍のまま水から煮て味噌汁を作ると、しっかりと出汁がでて美味しいですよ。

春頃に三島さんのしじみをお届けしたお客様からお電話を頂きました。
しじみをお届けした後、10日ほど経ってからのことです。

「送ってくれたしじみを、半分食べたけど、半分は水槽で飼っているんだよ。
毎日、しじみが水槽で砂から出たり、入ったりして元気にしているよ。
活きのいいしじみをありがとうと三島さんに言っておいてね。」

なんと!電話を受けたスタッフも、お伝えした三島さんも驚き、喜びました!
地元の松江ではしじみをよく食べますが、飼っているとい話は聞いたことがありません。
(※三島さんのしじみは食用として販売しています)

上手くすれば飼育できるほどの、生きのいいしじみを食べるからこそ、
食べて美味しく、元気の源になるのかもしれませんね。

島根のいいもの「ぢげもん」

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