ぢげもん日誌

島根県松江市北堀町の「チャレンジショップぢげもん」です。 隠岐海士町の特産「海士乃塩」、「島風便」などをはじめ、「奥出雲産無農薬仁多米」、「奥出雲の醤油」、「多伎のいちじくジャム」など“しまねのいいもの”、紹介します。

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自然豊かな「仁多水」の水源地を見学(2/2)

さて、奥出雲のミネラルウォーター「仁多水」の見学の続きです。
仁多水ジンオオスイ 500ml

青い空と緑の山に囲まれた「仁多水」の水源地。
P9137427.jpg
湧水がボトリングされる建物は、断熱材が使用され、年間の温度差が少なくなるように考えてあります。
強い日差しもよしずでしっかりガード。

P9137428.jpg
湧水をボトリングしてキャップをする専用の機械一式。

分かりにくいですが、画面の右奥の幕の向こうに水源地があり、手前の方の機械で湧水をボトル詰めします。
右の方に、キャップを閉める機械があります。

新品のボトルもキャップも洗浄しています。
稼働中はこのエリアは無人です。機械の整備やキャップの充填以外は人が入ることはありません。
稼働していない夜間は、毎晩部屋をオゾンで殺菌処理をしているそうです。(オゾンは人体に無害)

P9137429.jpg
最後に、キャップのふちに賞味期限を印字する機械。
ここに出てくるまで、人の手に触れることはありません。

出来上がった「仁多水」はラベルを巻いて、箱詰めを待ちます。
毎日製造した中から2本のサンプルを、松江市の環境保険公社へ提出し、検査をします。
品質検査結果を待って、2日後にようやくお客様の元へ出荷されます。

さらに発送後も問題がないよう、すべてのサンプルを保管しており、
膨大な水の倉庫ができています。

「仁多水」は一般的なミネラルウォーターと違って加熱処理をせず、
湧水の持つ性質をそのままにボトリングしています。
奥出雲の豊かな自然の恵みはもちろんのこと、石山社長さんらの徹底した衛生管理が欠かせません。

「仁多水」のキャップを開けて何気なく飲むときには想像を超えた、
奥出雲自然や衛生管理の日々の努力を学ばせていただきました。
ありがとうございました!

そして「仁多水」を飲まれた皆様、皆様の元気の源となりますように!

島根のいいもの「ぢげもん」

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